静岡大学ビオトープ
当日は梅雨の晴れ間の晴天で20人以上の参加者が、有りました。
静岡大学ビオトープ全景イラスト
熱心に説明をするビオトープ協会の藤原 道宏氏
真ん中にある丸太小屋。これは学生たちの制作だそうです。
丸太小屋前の竹の束
これは蜂などの巣になるそうです。
池の中にはなぜかザリガニが、増えていて
メダカを食べてしまったそうです。
このビオトープは静岡大学の杉本恵一教授が、大学構内にその土地固有の生態系を復活させ、保存するための空間として 作ったものです。
今回説明を聞いていて感じたのは、人の手による維持管理が、とても重要だと言うことです。 一度破壊してしまったものを復活させるのはとても大変な事であると思い知らされました。
(野澤)
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