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中小企業がまだまだ狙い目! 積極的に営業をかけろ!

社労士の業界でも、不況の影響を受けていないわけではありません。
資格を取得し、事務所の看板を掲げても、それだけで仕事が入ってくるほど甘くはないのです。
1に営業2に営業。積極的に営業をかけなければ、顧問契約はおろか、個別の手続き契約すら取ることはできません。
金銭的に厳しいと思われる開業当初をどのように乗り切るのか、そのコツや営業のポイントなどをまとめてみました。

●開業資金はできるだけ抑えよう

前のページでも解説しましたが、社労士は開業の際の金銭面でのリスクが少なく済むのが魅力のひとつ。無理をして駅前に事務所を構えたりせずとも、自宅の一室でも十分に仕事はできます(打ち合わせなどはこちらから先方へ出向いて行けばよいのですから)。仕事が少なくて金銭的な余裕のない開業当初は、余計な出費をできるだけ抑えるのがポイントです。

●いつでも名刺携帯! 中小企業に積極的に営業を

いつどこに顧客との出会いが待っているか分かりません。いつでも名刺を携帯し、どんなときでも営業できるように心構えをしておきましょう。
特に、従業員が10人程度の小さな企業や商店などは、労働保険の手続きなどを社内で(経営者が)行っていて、就業規則や労働条件などが曖昧になっているところがたくさんあります。そんな企業を狙って営業をかけるのが仕事を増やすポイントになってきます。

●基礎となる1号2号業務をしっかりこなして信頼関係を築け

新人社労士が、最初から顧問契約を結ぶのはとても無理。まずは細かな書類作成や申請などの1号2号業務をしっかりと行い、顧客企業との信頼関係を結んでいくことから始めましょう。基礎的な業務を問題なくこなせるようになれば、大きな仕事も任せてもらえるようになるでしょうし、自らのスキルアップにもつながるのです。

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